朝焼けの中を飛ぶ飛行機

Wi-Fiサービスは無料で利用できる

JALに乗る場合にインターネットができればいいなあという風に思うものですが、機内モードに設定する必要があるために、思う通りにインターネットをすることはできないです。しかし、機内モードの設定においても機内Wi-Fiサービスを利用することによって無料でインターネットができます。これはどのクラスにおいても無料でできますので、格安の航空券を利用して乗ったとしても利用することができるわけです。

Wi-Fiサービスに対応する路線で利用ができる


以前であれば無料でWi-Fiサービスが利用できたとしても時間制限がありましたが、2017年の6月20日以降であれば国内における機内インターネットサービスを無料化することになりました。
ただし、全路線で対応しているわけではなく、JAL/JTAの機内Wi-Fiサービスに対応した機材で運行をする便に限られます。
事前にどの便がWi-Fiサービスに対応しているのかを検索しておくといいでしょう。

対応機器とイヤホンは持参しておくべき

いくらWi-Fiが使えるとはいってもそれに対応する機器(スマホ・タブレット・PC)を持っていないと意味がありません。
映像コンテンツなどを利用するのであれば、音漏れなどの関係からイヤホンを持参しておくべきでしょう。
少なくともこれらのものを持参してからWi-Fiサービスを使いましょう。

Gogoアカウントが必要になる

Wi-Fi設定をONにして、SSIDである「gogoinflight」を選択し接続をして、ブラウザを開けばポータルサイトに遷移するわけですが、JALのWebサイトやWi-Fiビデオプログラム、フライトマップなどに関して言えばGogoユーザーアカウントが必要ありませんが、インターネットやEメールの確認がしたいということであれば、Gogoアカウントを作っておく必要があります。
搭乗前に登録していれば機内ですぐさま利用することができます。

離着陸の5分間以降は利用することができる

このWi-Fiサービスは機内に座ったらすぐに利用できるわけではなく、離陸後5分間と着陸前5分間については使用をすることができません。
その5分間を過ぎればWi-Fiサービスを利用することができますので、着陸前5分間まで大いに利用してください。

飛行機でインターネットができる

国内に飛んでいるJALのWi-Fiサービスに対応している機種であれば、格安の航空券を利用したとしてもインターネットを利用することができるわけです。

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