朝焼けの中を飛ぶ飛行機

JALのエコノミーシートよりも1ランク上のクラスJとはどういう席なのか?

JALではエコノミークラス(普通席)とファーストクラスの間に位置しているのがクラスJと呼ばれるクラスで、これは国内線にしかないプレミアムエコノミークラスの座席です。ファーストクラスほどではありませんがちょっと贅沢がしたいという時には十分に乗れるのではないでしょうか。クラスJの特徴などについて紹介していきます。

座席がゆったりとしているのが特徴

クラスJのシートは何よりも座り心地を良くしているというのが特徴的です。前後間隔は普通席よりも18センチも広い97センチで、シート幅は47センチです。横幅が広いために、普通席と違って肘掛けの争いをすることは無いです。普通席に比べるとゆっくりと座ることができます。
大型機の場合はクラスJのシートが70〜80席用意されています。
クラスJは追加料金を1,000円支払えば座ることができます。ファーストクラスは追加料金が8,000円ですので、それよりも安く乗ることができますので、ちょっと贅沢がしたいのであれば、手を伸ばすことができるのではないでしょうか。

普通席よりも席が埋まることがある

クラスJはいろいろな割引運賃の価格で乗ってきたとしても、プラス1,000円で利用することができます。
手頃に乗れる運賃ですので、場合によっては普通席よりもクラスJが満員になるになるというケースも十分にあり得ることです。
国内において普通席よりもちょっとした広いシートが座りたいということであれば、十分に利用価値が高いと言えます。
格安の航空券で乗ってきたとしても、当日クラスJの席が空いていれば追加料金を払うことでアップグレードすることができます。

機内サービス自体にプレミアム感は無い

ゆったりしたシート
JALのクラスJはファーストクラスのように特別なサービスがあるわけではありませんし、機内食があるわけでもありません。
ドリンクサービスにおいてもソフトドリンクが主体となる点では普通席とそんなに変わり映えがするわけではありませんが、特別メニューとして野菜ジュースや煎茶などが用意されていたりします。
普通席に比べるとサービス開始が早いですので、早めにドリンクが提供されるという点はあります。

普通席よりもちょっと席がいいのが利点

JALのクラスJというクラスは国内でしかないクラスで、普通席よりも多少ゆったりとしているという点で魅力的です。格安の航空券で乗ってきたとしても1,000円プラスするだけで乗れますので、ゆったりとした席がいいなあという場合には利用できるでしょう。

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